長野中央病院看護部ブログ

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症例発表会&ナラティブ発表会 in 2月

気付けば寒さが緩み始める3月です
時の流れが早すぎる( ゚д゚)

ちょっとブログも間が空いてしまいましたがこの一カ月半の間に色々書くことが溜まってきたので、ここで三日間連続更新を頑張りたいと思います やります( ・A・)o彡゚
目指せ有言実行です

本日の記事は症例発表会&ナラティブ発表会の話題です
2月3日に入職3年目看護師さんの症例発表会、2月17日に1年目看護師さんのナラティブ発表会が行われました

前回記事にした2年目の症例発表に同じく、3年目の症例発表もテーマが決められています
こちらのテーマは「地域との関わりなど社会に目をむけた症例
2年目よりさらに広い範囲に目を向けてまとめています
入院中のことから退院後の生活についてまで、様々な面からテーマに沿った発表がされました
実際に関わり、今回症例をまとめた看護師さんとっても、また発表を聞いた側の私たちにとっても、色々な学びを得られる発表会だったと思います
質問タイム
↑発表した方への質問タイム

さて、続けてナラティブ発表会についてです
「ナラティブ(narrative)」というのは物語や朗読による物語文学を意味する言葉です
このナラティブ発表会では1年目の看護師さんが患者さまやご家族に対する思い、看護への熱意や悩みを物語風にまとめて発表、それを踏まえてディスカッションを行いました
発表される内容は先輩看護師さんたちも経験してきたようなものも多く、アドバイスや共感などディスカッションではそれぞれに間でたくさんのやり取りがされました
看護師になって初めての一年間を終えようとしてるひと、看護の道を長い間歩き続けてるひと――それぞれではありますが、自分の看護を見直す一つの機会になったのではないでしょうか
発表会の様子
ただいま発表中
↑緊張しながら発表中です

今年度の1年目から3年目までの発表会は、これで大体済んだようになります
それぞれ視点は違えど自分の看護を見つめ、患者さまとの関わりを真剣に考えているのは同じです
とても良い発表会でした
発表者のみなさん、おつかれさまでした

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