長野中央病院看護部ブログ

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2015年度症例発表会!

12月は割合暖かかったのだと、この頃の寒さで思い知らされています
インフルエンザも流行っているようですし、体調を崩さないように気を付けていきたいですね

さて、今回は1月22日、27日に行われた症例発表会についての報告です20161卒2資料

長野中央病院看護部では入職して1年目から3年目が研修期間に当たりますが、それぞれの区切りごとにナラティブ発表会や症例発表会が企画されています
22日は3年目の発表会、27日は2年目の発表会です
20161発表中

それぞれ「地域との関わりなど社会に目を向けた症例」、「患者の家族的、社会的背景を理解し看護した症例」というテーマのもと、それぞれ発表者が実際に関わった事例が発表されました
発表後には参加者から質問や感想があげられたり、それぞれの職場ごとに担当者から講評がおくられたりしました

20161質問
20161講評

テーマにそった観点でまとめられているだけでなく、発表者が患者さんのことを考えて行った看護を読み取ることができて、それぞれとてもいい発表でした



多重課題!

あけましておめでとうございます!
今年もまたブログにて、長野中央病院の看護部の様子をお知らせしていきます
よろしくおねがいします!

さて、年が明けたところなのですが、今回は年明け前の話題です

12月16日から18日にかけて、1年目の看護師さんを対象とした『多重課題』の研修が行われました
『多重課題』というのは、病棟や外来、OPE室など実際の看護の場面を設定して、そこで同時にいくつかの問題が起きたときにどう対処するのかを見る研修です
退院説明

患者さん役は師長さんや主任さん、ベテランの看護師さんが務めてまさに迫真の演技!
役の打ち合わせちゅう
↑役の打ち合わせ中

認知症(役)の患者さんを誘導
退院の説明をしはじめるとそのうしろで認知症の患者さんが歩きだし……
かと思えば寝ていた患者さんの呼吸の様子がおかしくなり……


一度に起こった問題に、どういう順序でどういう対応をするのか?


慣れてきたとは言えまだ1年目の看護師さんたち
冷静に対処しているように見えるひとでもものすごい緊張していたようです

患者さんへの対応は?


実際の現場でも、今回の研修のように色々なことが同時に起こるのはよくあることです
そんなときに今回の研修で学んだことが活きますように!