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若看学習会「人工呼吸器について」

12月8日、若看委員会主催の学習会が行われました!
この学習会は卒後1~3年の看護師さんを対象としており、主催している側も同じくらいの若手看護師さんたちになります
昨年は「急変時の対応」がテーマでしたが、今年のテーマは「人工呼吸器」です
若看委員さんは学習会に向けて、何カ月も準備をしてきました

人工呼吸器は設定やアラームの種類など、ややこしい部分がたくさんあります
今回の学習会ではアラームの種類と原因、その対応方法を委員さんが、設定についてなどの部分を臨床工学技士さんがゲストとして講義をしてくれました
若看委員の発表151208
↑若看委員さんたちの発表
臨床工学技士の発表151208
↑臨床工学技士さんからの発表

普段から呼吸器を扱っているひとも、そうでないひとも、それぞれ真剣に講義に耳を傾けていました

呼吸器の画面を映す151208
↑呼吸器の画面を実際に映して説明がありました

講義自体は約1時間と長くはない時間でしたが、「わかりやすかった」「呼吸器の使い方を改めて確認できた」などの感想が寄せられ好評でした
また、終了後も臨床工学技士さんに質問をしているひともいて、若い看護師さんの熱心さが感じられる学習会でした

当日資料151208
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看護部学習会「認知症」

11月25日、看護部学習会が行われました。
今回のテーマは「認知症」です。
レジメ151125

高齢化社会と言われる現在、病院や施設を利用される方の中には認知症の症状をお持ちの方も少なくありません。
今回の学習会では塩尻共立病院の認知症看護認定看護師さんを講師として、認知症の基本からせん妄との違い、薬剤、生活リズムとの関わりなど、盛りだくさんな2時間の講義でした。
1年目からベテランまで、たくさんの看護師が学習会に参加し、講師への質問の場面ではそれぞれが経験した事例や現在困っていることなどをが質問されました。
学習会参加者151125
講義中151125

認知症の患者さんは今後もまた増えていくことが予想されます。
看護師としてそういった方々に関わっていくことは避けられません。
お互いが少しでも気持ちよく過ごせるように、学習を続けて行かなければならないと改めて思った学習会でした。

秋の高校生1日看護体験

10月末から11月にかけて、3回の高校生1日看護体験が行われました。
今回は3回合わせて50名以上の高校生さんが参加してくれました。

病院見学、障害者体験、血圧測定、それから病棟体験と、体験を通して、学生さんからは「色々な職種の話を聞けて参考になった」「病棟体験の足浴で患者さんに「ありがとう」と言ってもらえてとても嬉しくなった。これが看護師のやりがいなのだと思った」「とてもやりがいがあると思うので看護師になりたいと思った」といった感想が聞かれました。
15秋産婦人科見学
↑病院内の見学
15秋障がい者体験
↑障害者体験準備中!
15秋血圧測定
↑血圧上手く測れましたか?
15病棟体験
↑病棟で患者さんの足浴!

1年生、2年生が多かったこともあり、進路の参考のために参加した、というひとも多かったように思います。
今回の体験を通して、少しでも多くのひとが看護に興味をもってくれたならば幸いです。

「職場にアイディアを広げよう計画」

久しぶりの更新です。
先日まで暑さに苦しんでいたような気がしていたのにあっという間に冬です。
この間に看護部でも企画や研修、学習会などありましたのでおしらせします。

11月18日、25日に「職場にアイディアを広げよう計画」の発表が行われました。
アイディア発表中
↑自分たちのアイディアを発表します

「職場にアイディアを広げよう計画」とは卒後2年目の看護師さんの研修の一つです。それぞれの職場ごとに、こういうものがあったら便利だな、こういうものがあったらもっといい仕事が出来るな、というものを考えて、実際にそれを導入して、その結果がどうだったかを発表します。
アイディアの内容は患者さんの所在を示す札であったりベットの枕元を整理する布ラックであったり本当に様々です。
こんなの作りました
↑こんなの作りました!

発表のあとはそれぞれの職場の職責から評価をもらいました。
師長による講評

患者さまのため、そのご家族のため、同じ職場で働く職員のため――それぞれ誰かのことを一生懸命に考えて作られたり用意されたりしたものばかりでした。
この発表でいいな、と思えたものは他の職場もどんどん取り入れて、患者さん側も職員側も過ごしやすい職場になっていくといいですね。